(独)日本スポーツ振興センター災害共済給付制度に加入されている方は、学校管理下(登下校中、授業中、休憩時間、部活動、校外学習等)でけが等をして医療機関を受診した場合、(独)日本スポーツ振興センターの「災害共済給付」を申請することができます。 給付については、(独)日本スポーツ振興センターの審査を経て、支給の可否や給付額等が決定されます。医療機関を受診した場合は、担任もしくは部活動顧問に申し出た上、保健室まで申請に必要な書類を取りに来てください。なお、追加で書類が必要な場合や遠方の医療機関を受診した場合等、下記から必要な書類をダウンロードしていただくことも可能です。また、災害共済給付制度及び請求手続きについての詳細は、下記よりご確認いただけます。
災害共済給付制度及び請求手続きの説明は、こちらから
スポーツ振興センター申請関連書類ダウンロード
学校保健安全法に基づき、生徒が「学校において予防すべき感染症」に罹患した場合は、感染拡大を防ぐため、校長により「出席停止」の措置が取られます。
学校において予防すべき感染症と診断された場合は学校へ「罹患報告書(学校感染症用)」と受診等の証明になるもの(薬袋、領収書、診断明細書等、検査キットに本人の氏名を記載したものの写真のいずれか1つ)を提出してください。この用紙は保護者の方に記入していただきます。(医療機関を受診後、医師の診断・指示事項等を記入する)
ただし、出席停止期間が定期考査・単元テスト期間を含む場合は、「医師による証明書(学校感染症用)」又は、医師の診断書(登校できなかった期間が明示されたもの)を提出してください。なお、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症については、定期考査・単元テスト期間であっても、「罹患報告書(学校感染症用)」と受診等の証明となるもの(薬袋、領収書、診療明細書等、検査キットに本人の氏名を記載したものの写真のいずれか1つ)を提出してください。
この期間は欠席扱いとはなりませんので、治療に専念し、無理な登校はお控えください。
「罹患報告書(学校感染症用)」、「医師による証明書(学校感染症用)」は香芝高校ホームページの各種届出書類より印刷してご利用いただくか学校で受け取ってください。
インフルエンザの特徴
・急な発熱(38℃以上の高熱)
・関節や筋肉の痛み、だるさ、頭痛
インフルエンザの好む環境
・インフルエンザは寒くて乾燥したところを好みます。
・予防のためににも室内の加湿はもちろん、十分な水分補給で喉や鼻の粘膜の乾燥も防ぎましょう。
「インフルエンザかな?」と思ったら
・インフルエンザの兆候がみられたら、すぐに医療機関を受診してください。
・今は発症してから2日(48時間)以内であれば治療薬が有効です。
・本人の回復のためにも、また周囲への感染を防ぐためにも、治癒するまでしっかり安静にして休養を取りましょう。
換気をしましょう
・1時間に1回は数分間、窓をあけて部屋の空気を入れ換えましょう。
予防をしっかり!!
・手洗い、うがいをしっかりと!
・睡眠を十分取りましょう!
・バランスの良い食事をこころがけ、栄養を十分に!