ボランティア部 視覚障害者サポーター養成講座について
ボランティア部 視覚障害者サポーター養成講座について
1月22日(木)の放課後、香芝市役所社会福祉課の方に来校いただき、視覚障害者サポーター養成講座を実施しました。
本校の1、2年生の人権委員も参加し、体験を交えながら視覚障害者の方へのサポートの仕方や情報の伝え方について教えていただきました。目を閉じて歩行する障害体験や実際に視覚障害者の方をサポートする体験を通し、自分たちの普段の生活が視覚障害者の方の「当たり前」ではないことを改めて実感しました。また、視覚障害者の方から実際に困ったこと等の体験談をうかがいました。私たちからの質問の時間もあり、その質問へ丁寧にも受け答えしてくださったことで、私たちのサポートに対する理解がより深まりました。
ボランティア部 高校生といっしょにやってみよう「高校生サンタと魔法の絵本ひろば」
12月20(土)、ふたかみ文化センターにて「高校生といっしょにやってみよう『高校生サンタと魔法の絵本ひろば』」を実施しました。
10時と11時からの2回開催し、3歳から小学3年生くらいまでの子どもと交流しました。絵本の読み聞かせやクリスマスツリーの飾りを一緒に作り、私たちも楽しむことができました。作った飾りは一緒にツリーへ飾り付けました。何より参加してくれた子どもたちの笑顔を見ることができ、心が温かくなりました。
また当日は、一つ一つ丁寧に手作りした「シトラスリボン」「ハンカチエコバッグ」を持参し、配布しました。
ボランティア部 かしばしごと展での活動報告
11月23(日)に香芝市ふたかみ文化センターで開催された「かしばのしごと展」に今年もスタッフとして参加しました。
「かしばのしごと展」は、子どもたちにとって楽しみながら「仕事をする→お給料をもらう→買い物をする」という社会の仕組みが学べるイベントです。
会場ではたくさんの職業(しごと)を体験することができ、また「キッチンカー」や「はたらくくるま」、「フォトスペース」もあり、親子いっしょに楽しんでいらっしゃいました。子どもたちの体験をサポートすることで、職業に対する学びが深まりました。
ボランティア部 香芝高校「プチ冬彩」を実施
11月21日(金)、香芝高校校門付近にて和紙玉などを展示する「プチ冬彩」を実施しました。
下校する本校生徒や部活動中の生徒、学校前を通った地域の方々など、多くの方が和紙玉の灯りに足を止め、観覧してくださいました。和紙玉の灯りが周囲を温かく包み、書道部が書いてくれた字が浮かびあがりました。
途中、科学部手作りの線香花火を楽しむこともでき、昨年よりパワーアップした「プチ冬彩」になりました。
今回の「プチ冬彩」で展示した作品は、令和8年2月22日(日)に香芝市役所・今池親水公園で開催される「第25回 冬彩」でも展示させていただきます。是非、ご来場ください(15:00~21:00、雨天・荒天中止)。
7月19日(土)に香芝市民図書館の方々とともに「高校生といっしょにやってみよう♪『紙飛行機で神飛行!?~絵本の世界を飛び回ろう~』」を実施しました。
10時と11時の2回開催し、5歳から小学2年生くらいまでの子どもたちと交流しました。
準備は大変でしたが、絵本の読み聞かせや紙飛行機作りを一緒に楽しむ中で、参加してくれた子どもたちの笑顔を見ることができて、私たちの心も温かくなりました。
今後も積極的にイベントや行事に参加して、地域の方々と交流し、人と人のつながりを大切にしていきたいです。